佐藤守弘の講義情報

佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など

06後

集中講義

美学特別演習I 沖縄県立芸術大学 – 沖縄から未来へつなぐ新しい文化芸術の創造を大学院造形芸術研究科比較芸術学専攻() 2月11〜15日 初日の予定 ヴィジュアル・カルチャー論 文化の定義 文化記号論と表象 ニュー・アート・ヒストリーとカルチュラル・…

集中講義三日目

風景論 赤瀬川原平『四角形の歴史』 文化的実践としての風景 心象地理=なじみ深い「自分たち」の空間と、その自分たちの空間の彼方にひろがるなじみのない「彼ら」の空間とを心のなかで名付け区別する実践(サイード『オリエンタリズム』) 風景=ヨーロッ…

集中講義二日目

聴覚文化コーナー:モダン・ジャズはどのように「モダン」なのか スウィング・ジャズとプレ=モダン 音楽におけるモダニズム:シェーンベルクと十二音技法 「革命」としてのビ・バップ:集中的聴取の問題 「モダン・ジャズ」が排除したもの:唄、ダンス、笑…

集中講義初日

大学院文学研究科の集中講義、芸術受容論の概要 29日:コンテクストと展示 30日:コレクションと採集 31日:風景と観光 ざっと上記のような感じで進めるつもりです。また情報アップします。 二日目の夕方くらいに、実地講義というかたちで、神戸エリアの展示…

第15週

予定 ゲスト講師 林田新氏(同志社大学大学院)「ドキュメンタリーと戦後の写真――東松照明を中心に」 id:Arata・http://www.tcn.zaq.ne.jp/akbew603/grapefruit/top.htm 前川修氏(神戸大学助教授)「2.5次元のリアル――ステレオ写真の快楽」 id:photograph…

第16週

明日の講義は予定を変えて、ギャラリー・フロールで行います。これを見た人は、他の受講生にも伝えてください。

発表

予定 呉(ストーリー・マンガ) 金(カートゥーン) 7:30pmには終わります。

第16週

予定 写真とノスタルジア 大正期の「芸術写真」運動 「ふるさと」の創出 日高長太郎と愛友写真倶楽部

第14週

予定 展覧会紹介:揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに | 京都国立近代美術館 日本における「前衛」の出現 近代美術とモダニズム 「内面」と「表現=expression」の問題 柄谷行人『日本近代文学の起源 (講談社文芸文庫)』 「〔正岡〕子規においては『書く』こ…

第14週

予定 第1講時:版画分野の学生2人によるプレゼンテーション 第2講時:安藤ゼミと合同で、情報館AVルームにてM1展について

休講

第15週

レポートについて レポート課題(予定):近現代において制作された視覚的イメージを一点採り上げ、その分析を通じて、芸術における「モダニズム」について論述する。 提出期限:1月26日(予定) 字数:本文2000〜3000字(参考文献表、註などをのぞく) 形式…

第15週

本日(1月11日)の講義は、所用のため、30分遅れではじめます。ご了承の程を。 これからの展覧会紹介 http://www.momak.go.jp/Japanese/collectionGalleryArchive/collectionGallery2006No11.html#theme http://www.takashiarai.com/event/halfmirror/info.h…

第12週

予定 翻訳発表 参考文献 多木浩二『「もの」の詩学―家具、建築、都市のレトリック (岩波現代文庫)』

第14週

予定 イメージと「視線/まなざし」 観者を見つめるイメージ 観者にはたらきかける「まなざし」 絵画のなかのまなざしの往還:ティントレット《スザンナの水浴》(Tintoretto: Suzanna at Her Bath)におけるまなざし 別ヴァージョン:Tintoretto: Suzanna a…

第14週

予定 近代日本の美術 明治維新と近代国家 洋画と日本画 高橋由一(ゆいち)と《鮭》 東京藝術大学大学美術館収蔵品データベースページリニューアルのお知らせ 狩野芳崖と《悲母観音》 東京藝術大学大学美術館収蔵品データベースページリニューアルのお知らせ…

第14週

予定 テキスタイル分野の学生2人によるプレゼンテーション 建築分野の学生1人によるプレゼンテーション 参考 ガストン・バシュラール『空間の詩学 (ちくま学芸文庫)』 エドワード・サイード『オリエンタリズム 上 (平凡社ライブラリー)』も参照 槇文彦「奥の…

作品紹介

予定 作品紹介@T401 金(ストーリーマンガ) 呉(映像)

第14週

レポートについて レポート課題(予定):任意の写真を一点選び、その写真が「何を」「どのように」表しているかを記述した上で、講義で触れた写真の理論を踏まえて論述する。 取り上げる写真は、いわゆる「芸術作品」に限らず、報道、広告、あるいはプライ…

第14週

予定 監視とスペクタクル 北田暁大『広告都市・東京―その誕生と死 (広済堂ライブラリー)』 参考映像『トゥルーマン・ショー [DVD]』 筒井康隆「おれに関する噂」(『おれに関する噂 (新潮文庫)』)

第11週

予定 今後の予定について 年明けは、今読んでいる第1章の残り、および第2章「王侯貴族のギャラリーから公共の美術館へ――ルーヴル美術館とロンドンのナショナル・ギャラリー」の冒頭を読むことにします。 翻訳発表 参考文献:西村清和『現代アートの哲学 (哲…

第13週

期末レポートについて(案) とりあえずレポートについて、現在考えていること。あくまでも予定です。詳しくは年明けの最後の講義で。 レポート課題(予定):興味のある視覚的イメージを一点選び、それが何をどのように表しているのかを記述した上で、その…

第13週

期末レポートについて(案) とりあえずレポートについて、現在考えていること。あくまでも予定です。詳しくは年明けの講義で。 レポート課題(予定):日本美術のなかから興味のある絵画などを一点選び、それについて論ずる。 提出期限:1月26日午後5時(予…

第13週

期末レポートについて(案) とりあえずレポートについて、現在考えていること。あくまでも予定です。詳しくは年明けの最後の講義で。 レポート課題(予定):興味のある視覚的イメージを一点選び、それが何をどのように表しているのかを記述した上で、その…

第13週

予定 テキスタイル分野の学生2人によるプレゼンテーション テキスタイル・アートとは 美術/美術工芸/民芸/デザイン 京都の工芸―1945‐2000→706.9||Ky 6 http://shofu.pref.ishikawa.jp/inpaku/encyclopedia-j/5someori/9episode/s___episode10.html 型染め…

作品紹介

予定 6時からT401にて、田口君、金さんの作品紹介をしてもらいます。

第13週

予定 考現学と痕跡の採集 参考文献 藤森照信編『考現学入門 (ちくま文庫)』 関連リンク ||| 今和次郎コレクション ||| 工学院大学図書館 特別コレクション ||| 桑原甲子雄と路上の採集者:1930年代の東京 「東京写真」とは? ピクトリアリズムからモダニズム…

第13週

予定 監視とスペクタクル 北田暁大『広告都市・東京―その誕生と死 (広済堂ライブラリー)』 参考映像『トゥルーマン・ショー [DVD]』 展覧会紹介 東京大学総合研究博物館 Chambers of Curiosities:東京大学コレクション――写真家上田義彦のマニエリスム博物誌 …

第10週

予定 翻訳発表 13〜17段落目 展覧会紹介 東京大学総合研究博物館 Chambers of Curiosities:東京大学コレクション――写真家上田義彦のマニエリスム博物誌 Systema Naturae ――標本は語る 東京大学総合研究博物館小石川分館 常設:驚異の部屋展――Chambers of Cur…

第12週

予定 ヨーロッパにおけるコレクションと展示 教会のコレクション 驚異の部屋/珍品陳列室 東京大学総合研究博物館 Chambers of Curiosities:東京大学コレクション――写真家上田義彦のマニエリスム博物誌 Systema Naturae ――標本は語る 東京大学総合研究博物館…


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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