佐藤守弘の講義情報

佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など

16写真史

写真史 第15回

レポート課題 任意の写真を一点選び、その写真の写真史的意義について論述する。取り上げる写真は、いわゆる「芸術作品」に限らず、報道、広告写真でもよい。 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(下…

写真史 第14回

レポート課題 任意の写真を一点選び、その写真の写真史的意義について論述する。取り上げる写真は、いわゆる「芸術作品」に限らず、報道、広告写真でもよい。 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(下…

写真史 第13回

肖像(ポートレート)写真の歴史 アウグスト・ザンダー:顔と国家 明治天皇の肖像=「御真影」 多木浩二『天皇の肖像 (岩波現代文庫)』 風景写真の系譜 赤瀬川原平『四角形の歴史 (こどもの哲学・大人の絵本)』 グランド・トゥアーからピクチャレスク美学へ …

写真史 第12回

告知 −講師が体調不良のため休講にします。

写真史 第11回

「写真」と「photography」 【寫眞】シャシン 一,實相をうつす。 〔顔氏家訓、雜藝〕畫繪工之工,亦為妙,自古多士多或能之,吾家、常有梁元帝手畫蝉雀白團扇及馬圖,亦難及也,武烈太子,偏能寫眞,坐上賓客,随宜點染即成。 〔杜甫,丹青引贈曹將軍覇〕將…

写真史 第10回

講義 世界に広がる写真術 写真と複数性 複製技術=再生産(reproduction)と複数生産(multiple) ネガ=ポジ法とは:版画・印刷・印画(プリント・カルチャー) 湿式コロディオン法(ガラス・ネガ)と鶏卵紙(アルビュメン・プリント) The Wet Collodion Pr…

写真史 第9回

講義 『メイプルソープとコレクター [DVD]』 世界に広がる写真術 写真と複数性 複製技術=再生産(reproduction)と複数生産(multiple) ネガ=ポジ法とは:版画・印刷・印画(プリント・カルチャー) 湿式コロディオン法(ガラス・ネガ)と鶏卵紙(アルビュ…

写真史 第8週

講義 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・トルボットとネガ・ポジ法 フォトジェニック・ドローイングとダイレクト・プロセス カロタイプ(紙ネガ)とソルテッド・ペーパー印画 『自然の鉛筆』 イポリット・バヤールと《溺死者としてのセルフ・ポートレート》…

写真史 第7週

告知 http://www.seikyusha.co.jp/wp/news/shohyoukai20160529.html 『テレビが見世物だったころ: 初期テレビジョンの考古学』 『メディア考古学:過去・現在・未来の対話のために』 『写真のアルケオロジー』 『映像のアルケオロジー: 視覚理論・光学メディ…

写真史 第6週

講義 写真術の「発明」 ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールとダゲレオタイプ 鳩山郁子『ダゲレオタイピスト―銀板写真師』 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・トールボット(タルボット)とネガ・ポジ法 Talbot's Processes - Photographic Processes Series …

写真史 第5回

講義 写真術の「発明」 ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールとダゲレオタイプ 銀板の輝きと一点性 物質性と触覚 ダゲールによる写真の発明について(当時の新聞記事) ジオラマの著名な画家であるダゲール氏によってなされた重要な発見について。この発見は驚…

写真史 第4回

講義 フェルメールとカメラ・オブスキュラ 芸術とはなんだ?自画像を描き続けて分かったこと! 写真術の「発明」 ニセフォール・ニエプスとエリオグラフィ 版画の複製から「最初の写真」へ The First Photograph ユダヤ瀝青 Bitumen of Judea - Wikipedia ジ…

写真史 第3回

講義 写真前史 カメラ・オブスキュラ カメラ・オブスキュラとは、ラテン語で「暗い部屋」という意味。暗い部屋に、小さな穴(ピンホール)から光が差し込むと、外の明るい世界が上下左右逆に映るという原理は紀元前から知られていた。 後にレンズを利用する…

写真史 第2回

イヴェント紹介 座談会『ビッグデータ時代の芸術表現』 KYOTOGRAPHIE international photography festival KG+ | KYOTOGRAPHIE Satellite Event 講義 写真前史 幾何学的遠近法(透視図法)とイリュージョン さまざまな描画装置 写真前史 カメラ・オブスキュ…

写真史 第1回

写真史 イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 デザイン学部教授(共通科目)、専門:芸術学、視覚文化論 佐藤守弘の経歴・業績 研究室:流渓館215 コンタクト:msatow@kyoto-seika.ac.jp オフィス・アワーは、現時点では木曜日午後に設定していますが…

講義概要:写真史

写真史 金曜日1講時 芸術/デザイン/マンガ/ポピュラーカルチャー/人文学部2年次〜 講義の目的 写真の歴史:その黎明期を中心に 1839年に発表された(写真術)という新たな技術は、人の視覚の様態を根底から覆した。映画、テレビ、コピー、さらにはデ…


https://satow-morihiro.hatenablog.com/


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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