佐藤守弘の講義情報

佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など

17視覚文化論

視覚文化論 最終回

レポート ●レポートテーマ:任意の広告イメージを一点選び、その広告が「何を」「どのように」表しているかを精密に記述した上で、記号論や文化論など講義の内容に則して論述する。 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で…

視覚文化論 第14回

レポート ●レポートテーマ:任意の広告イメージを一点選び、その広告が「何を」「どのように」表しているかを精密に記述した上で、記号論や文化論など講義の内容に則して論述する。 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で…

視覚文化論 第13回(補講)

講義 鉄道と観光と広告 クリスマス・エクスプレスの頃 そうだ 京都、行こう http://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html 『そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)』 70年代の京都イメージ 傷心女性のひとり旅 「ディスカバージャパン」からアンノン族へ 藤岡…

視覚文化論 第12回

告知 来週18日(火)1講時に補講をします。20日(木)1講時も通常どおり講義はあります。 展覧会/イヴェント ニュー・ファンタスマゴリア――スライドショー新世紀|イベントアーカイブ|京都芸術センター 《トーク》「スライドショーの歴史と可能性―写真と音…

視覚文化論 第11回

講義 リトアニアと路上 世界記号学会:Roundtable: Semiotics of Pop Culture in the 21st Century Japan Street Observation Movements in Japanese Popular Culture: Strolling, Observing, Collecting and Categorizing

視覚文化論 第10回

休講告知 来週の芸術学は、私が海外での国際学会に参加するため休講です。補講は7月18日(火)1講時にL101で行います。 Account Suspended 講義 〈建築〉の外へ ― 路上・ヴァナキュラー・物質文化 建築研究者であり、「考現学」を唱導した今和次郎(1988〜19…

視覚文化論 第9回

講義 広告という視覚文化 「欲求desire」と「欲望need」のちがい 「欲求は満足することができる。でも欲望は、決して満足しない。そして人間の活動は、そのほとんどがこうした「満たされない欲望」のうえに成立している。僕たちは自分の抱えた欲望を、そのつ…

視覚文化論 第8回

講義 ロラン・バルトと文化記号学 神話学:外示(デノテーション)と共示(コノテーション) ロラン・バルト『現代社会の神話―1957 (ロラン・バルト著作集 3)』 「私は理髪店にいて『パリ・マッチ』誌を一冊、手渡される。その表紙には、フランスの軍服を着…

視覚文化論 第7回

展覧会紹介 平成29年度 第1回コレクション展 | 京都国立近代美術館 戦後ドイツの映画ポスター | 京都国立近代美術館 キュレトリアル・スタディズ12: 泉/Fountain 1917−2017 杉浦非水 ―モダンデザインの先駆者― | 過去の展覧会 - 京都 細見美術館 文化施設の…

視覚文化論 第6回

講義 ソシュールと記号学 ランガージュ/ラング/パロール シニフィアン(記号表現=意味するもの)とシニフィエ(記号内容=意味されるもの) 言語記号の恣意性 恣意的記号と有契的記号の差→シンボル的記号vsアイコン的記号/インデックス的記号 世界を分節…

視覚文化論 第5回

講義 イメージ/モノ/コトバとコンテクスト 意味とコンテクスト:「石」を例にして 石×鉱物学研究室=鉱物標本 石×露地(茶の湯)=関守石(留石) 石×現代美術館=アート作品 アーサー・ダントー「アートワールド」(『分析美学基本論文集』) 石×床の間(…

視覚文化論 第4回

告知 増田展大『科学者の網膜』出版記念トーク「19世紀末の科学者は写真に何を見ていたのか?」佐藤守弘×門林岳史×増田展大 5月13日(土)16時〜、於・京都MEDIA SHOP(河原町三条辺り) 講義 イメージ/モノ/コトバとコンテクスト 意味とコンテクスト:「…

視覚文化論 第3回

講義 文化概念の変容 古典的定義=「教養」としての文化 人類学的定義=「生活の仕方の全体」 「意味の共有」としての文化=文化論的転回 モッド・サブカルチャー モッズ - Wikipedia Skinhead - Wikipedia サブカルチャーの終焉と文化遺産化 クール・ブリタ…

視覚文化論 第2回

告知 教室はL101に変更されました 展覧会紹介 KYOTOGRAPHIE international photography festival 講義 文化概念の変容 古典的定義=「教養」としての文化 人類学的定義=「生活の仕方の全体」 「意味の共有」としての文化=文化論的転回 モッド・サブカルチャ…

視覚文化論 第1回

視覚文化論 イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 デザイン学部教授(共通科目)、専門:芸術学、視覚文化論 視覚文化論:講義概要 - IN THE STUDIO:佐藤守弘の講義情報 研究室:流渓館215 コンタクト:msatow@kyoto-seika.ac.jp オフィス・アワーは…

視覚文化論:講義概要

視覚文化論 木曜日1講時 講義の目的 視覚文化を読み解く:メディア・表象・複製 本講義では、視覚文化論(ヴィジュアル・カルチャー・スタディーズ)という研究分野を概観する。「視覚文化」には、いわゆる美術のほか、写真、映画、テレビ、広告、マンガ、フ…


https://satow-morihiro.hatenablog.com/


はてなダイアリーのサービス終了のため、講義情報ページをはてなブログに移行しました。以前の記事にアクセスすると、ここに自動的にリダイレクトされるようにしています。

19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

前学期までの講義情報総合情報シラバス