22写真論(精華)

写真論2 第2回

講義 複製技術とはなにか? 複製技術とメディア 機械的複製技術(Mechanical Reproduction) ヴァルター・ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」(1936) 複製技術の歴史 1839:写真術(ダゲールによるダゲレオタイプ) 1841:ネガ=ポジ法(トルボットによる…

写真論2 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 専門:視覚文化/メディア研究 佐藤守弘の経歴・業績 UnpopularPopProceedings.pdf - Google ドライブ 講義情報 講義情報ウェブサイト(ブログ)について 講義概要:写真論1/2 講義概要 - 佐藤守弘の講義情報 講…

写真論(1) 第8回

講義 写真と痕跡 痕跡の系譜 デスマスク デス・マスクの型取りもまた、再現の過程での一種の自動性を示している。この意味では、写真を、光という代理人による事物の型取りと見なすこともできるだろう。(バザン「写真映像の存在論」) エルンスト・ベンカア…

写真論1 第7回

講義 写真と痕跡 ロラン・バルト「それは=かつて=あった」 「写真」が数かぎりなく再現するのは、ただ一度しか起こらなかったことである。〔……〕写真は、「ほら、これです、このとおりです!」と言うだけで、ほかのことは何も言わない。写真は哲学的に変換…

写真論1 第6回

講義 写真と痕跡 アイコン=インデックス的記号としての写真――パース アイコン的記号/インデックス的記号/シンボル的記号(C・S・パースによる記号の三分類) インデックス的記号=対象物との物理的因果関係に基づく記号 写真、特にスナップ写真は非常に…

写真論1 第5回

講義 カメラ・オブスキュラ補足 大判カメラについて 大判カメラ - Wikipedia 次回個展の作品制作で使っている大判カメラ(4×5)での撮影の実際 – Hayato Wakabayashi Photography カメラ・ルシーダ カメラ・ルシダ - Wikipedia NeoLucida 光と痕跡:フォトジ…

写真論1 第4回

講義 写真前史 カメラ・オブスキュラ(「カメラ・オブスクラ」とも) カメラ・オブスキュラとは、ラテン語で「暗い部屋」という意味。暗い部屋に、小さな穴(ピンホール)から光が差し込むと、外の明るい世界が上下左右逆に映るという原理は紀元前から知られ…

写真論 第3回

講義 写真以前/アナログ写真/デジタル写真 デジカメの市場推移 一眼レフ、ミラーレス、コンパクト/monoxデジカメ比較レビュー もしも今の子どもたちがフィルム式コンパクト・カメラを手にしたら KIDS REACT TO OLD CAMERAS - YouTube 写真前史 穴/レンズ…

写真論1 第2回

展覧会紹介 https://www.kyotographie.jp/title 津波の木 | PURPLE 講義 写真以前/アナログ写真/デジタル写真 デジカメの市場推移 一眼レフ、ミラーレス、コンパクト/monoxデジカメ比較レビュー もしも今の子どもたちがフィルム式コンパクト・カメラを手に…

写真論1 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 専門:視覚文化/メディア研究 佐藤守弘の経歴・業績 UnpopularPopProceedings.pdf - Google ドライブ 講義情報 講義情報ウェブサイト(ブログ)について 講義概要:写真論1/2 講義概要 - 佐藤守弘の講義情報 講…

写真論1/2 講義概要

写真論1(1Q)/写真論2(2Q) 木曜日 5講時 講義の目的 1839年に発表された写真術という新たな技術は、人の視覚の様態を根底から覆した。映画、テレビ、コピー、さらにはデジタル・カメラやデジタル・ビデオにいたるまで、全て写真術を応用したものである。…


https://satow-morihiro.hatenablog.com/


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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