佐藤守弘の講義情報

佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など

デザイン論特講3 第14回

レポート課題

  • レポートテーマ:現代社会におけるモノと人間の関係について、講義で触れた物質文化、ヴァナキュラー文化、都市とストリートなどの問題を踏まえつつ、具体例を挙げて論述する。
    • 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(下記の字数には含めない)
  • 書式:A4用紙横書き(ワープロを推奨) ホッチキスは左上
    • 字数:1200〜2000字
    • 取り上げたイメージを、必ずコピー(白黒でも可)、あるいは印刷してレポートに添付すること。
    • 提出場所 教務チーム前提出ボックスへ提出
    • 提出期限 レポート一斉提出期間:1月24日(金)~1月31日(金)17:00

英書講読 第12回

期末レポート課題

  • 遠近法を使ったイメージを一点(任意)選び、そのイメージをできるかぎり詳細に観察した上で記述し、使われている遠近法がどのような効果を与えているかを論述する。
    • 論述の対象として選んだイメージやモノの複製図版を必ず添付すること
    • 用紙 A4判用紙(縦使い、ホチキスは左上)
    • 枚数・字数 1500-2000字
    • 記入方法 ワープロ
    • 書式 ヨコ書
    • 提出先 事務室
    • 提出期限:2020年2月6日

学術論文演習 第14回

期末課題

  • レポートテーマ:批評文を書く。批評の対象をきちんと紹介した上で、その対象の評価できる点をきちんと指摘すること。
    • 書式:字数:1200~2000字 形式:A4用紙縦使い、横書き、ワープロ推奨、ホッチキスは左上とめ
    • 提出日時:1月21日(火)2講時
    • 提出会場:平常授業教室内

芸術表象論 第13回

レポート課題

  • 場所と人間を媒介するメディア(風景画/写真、サイト・スペシフィック・アート、グラフィティなど)に注目して、そのメディアがどのように場所と人間をつないでいるのかを論述する。かならず具体例を提示すること。
  • 書式:A4用紙横書き(ワープロを推奨) ホッチキスは左上
    • 字数:1200〜2000字
    • 取り上げたイメージを、必ずコピー(白黒でも可)、あるいは印刷してレポートに添付すること。
    • 提出場所 教務チーム前提出ボックスへ提出
    • 提出期間:レポート一斉提出期間:1月24日(金)~1月31日(金)17:00

芸術学B 第13回

レポート試験

  • レポート課題:任意のイメージ(絵画、写真、イラスト、マンガなどの静止画)を一点採り上げ、講義内で行われたヴィジュアル・リテラシーの問題などを踏まえた上で、そのイメージの魅力について論述する。
    • マンガ、絵本などは、本全体を扱うのではなくて、最大見開き1ページまで(ひと目で見られるまでの範囲)を分析すること。
    • 引用元、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(下記の字数には含めな い)
    • 書式:字数:1200〜2000字
    • 形式:A4用紙縦使い、横書き、ワープロ推奨(明朝体)、ホッチキスは左上とめ
    • 取り上げたイメージを、必ずコピー(白黒でも可)、あるいは印刷してレポートに添付すること。
  • 提出場所:教務チーム前提出ボックスへ提出
  • 提出期間:レポート一斉提出期間:1月24日(金)~1月31日(金)17:00

講義

  • 近代における「芸術」概念
    • 「〔19世紀以来の近代資本主義の文化的表現〕では、制度や慣習がどうであれ、私は自分をこのように表現するという、近代的な主体の表現としての芸術が目指される。〔…〕それにあたって、〔…〕絵画は絵画に固有のランゲージ、音楽は音楽に固有のランゲージへと、自己批判を通じて自己純化をしていけばいい〔…その結果〕一方には、芸術家というハダカの主体、他方には絵画でいえば平面の上での色とかたち、音楽でいえば時間の中での音の組織の展開だけが残る。(浅田彰ポストモダン・アート」、『ur』No.2, ペヨトル工房、1990)
    • 絵画における「モダニズム」とは?
      • 18世紀末のロマン派 古典古代を模倣するのではなく、自らに固有の芸術を創造する。
        • →芸術の自律性=宗教や政治とは区別された自立した領域。
      • 19世紀末から20世紀にかけてのモダニズム
        • 独創的な芸術家、つまり天才は、その創造の力において、他のものに先んじて未来を予測し、切り開く
        • 「進歩する美術」=進化論(社会的ダーウィニズム)的な考え方

今週の一曲

デザイン論特講3 第13回

レポート課題

  • レポートテーマ:現代社会におけるモノと人間の関係について、講義で触れた物質文化、ヴァナキュラー文化、都市とストリートなどの問題を踏まえつつ、具体例を挙げて論述する。
    • 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(下記の字数には含めない)
  • 書式:A4用紙横書き(ワープロを推奨) ホッチキスは左上
    • 字数:1200〜2000字
    • 取り上げたイメージを、必ずコピー(白黒でも可)、あるいは印刷してレポートに添付すること。
    • 提出場所 教務チーム前提出ボックスへ提出
    • 提出期限 レポート一斉提出期間:1月24日(金)~1月31日(金)17:00

パンクとブリコラージュ

英書講読 第11回

期末レポート課題

  • 遠近法を使ったイメージを一点(任意)選び、そのイメージをできるかぎり詳細に観察した上で記述し、使われている遠近法がどのような効果を与えているかを論述する。
    • 論述の対象として選んだイメージやモノの複製図版を必ず添付すること
    • 用紙 A4判用紙(縦使い、ホチキスは左上)
    • 枚数・字数 1500-2000字
    • 記入方法 ワープロ
    • 書式 ヨコ書
    • 提出先 事務室
    • 提出期限:2020年2月6日

写真論 第14回

レポート課題

  • 任意の写真を一点選び、その写真が「何を」「どのように」表しているかを記述した上で、講義で触れた写真の理論を踏まえて論述する。
    • 取り上げる写真は、いわゆる「芸術作品」に限らず、報道、広告、あるいはプライヴェートな写真でもよい。
    • 書式:字数:本文1200〜2000字(参考文献表、註などをのぞく)
    • 形式:A4用紙縦使い、横書き、ワープロ推奨、ホッチキスは左上
    • 注意事項:選んだイメージを必ず添付すること(モノクロ・コピー、あるいは印刷)
    • 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(上記の字数には含めない)
    • 提出期限:2月1日(金)17:00
    • 提出方法:教務チーム前提出ボックスへ提出

講義

学術論文演習 第13回

期末課題

  • レポートテーマ:批評文を書く。批評の対象をきちんと紹介した上で、その対象の評価できる点をきちんと指摘すること。
    • 書式:字数:1200~2000字 形式:A4用紙縦使い、横書き、ワープロ推奨、ホッチキスは左上とめ
    • 提出日時:1月21日(火)2講時
    • 提出会場:平常授業教室内

批評文について

芸術表象論 第12回

レポート課題

  • 場所と人間を媒介するメディア(風景画/写真、サイト・スペシフィック・アート、グラフィティなど)に注目して、そのメディアがどのように場所と人間をつないでいるのかを論述する。かならず具体例を提示すること。
  • 書式:A4用紙横書き(ワープロを推奨) ホッチキスは左上
    • 字数:1200〜2000字
    • 取り上げたイメージを、必ずコピー(白黒でも可)、あるいは印刷してレポートに添付すること。
    • 提出場所 教務チーム前提出ボックスへ提出
    • 提出期間:レポート一斉提出期間:1月24日(金)~1月31日(金)17:00

講義

    • 近代以前の彫刻=記念物:表象と標づけの論理
      • それは特殊な場所に位置し、象徴的な言語でその場所の意味や用益を語る
    • モダニズムの彫刻:場所の喪失・故郷の喪失・場所の絶対的な欠如
      • 建築でもなければ、風景でもないもの
      • 位置-構築:風景でもあり、建築でもあるもの
      • マークされた場所:風景であり、風景でないもの
      • 公理的構造:建築であり建築でないもの

芸術学B 第12回

レポート試験

  • レポート課題:任意のイメージ(絵画、写真、イラスト、マンガなどの静止画)を一点採り上げ、講義内で行われたヴィジュアル・リテラシーの問題などを踏まえた上で、そのイメージの魅力について論述する。
    • マンガ、絵本などは、本全体を扱うのではなくて、最大見開き1ページまで(ひと目で見られるまでの範囲)を分析すること。
    • 引用元、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(下記の字数には含めな い)
    • 書式:字数:1200〜2000字
    • 形式:A4用紙縦使い、横書き、ワープロ推奨(明朝体)、ホッチキスは左上とめ
    • 取り上げたイメージを、必ずコピー(白黒でも可)、あるいは印刷してレポートに添付すること。
  • 提出場所:教務チーム前提出ボックスへ提出
  • 提出期間:レポート一斉提出期間:1月24日(金)~1月31日(金)17:00

講義

  • 「芸術/アート」とはなにか?
    • げい‐じゅつ【芸術】:『広辞苑』の定義
      1. 後漢書孝安帝紀]技芸と学術。
    • art=技術・学問・芸術
    • 「art」の用法の歴史
      • 技術/技芸
      • 美しい芸術
      • 「芸術のための芸術」

今週の一曲

デザイン論特講 第12回

レポート課題

  • レポートテーマ:現代社会におけるモノと人間の関係について、講義で触れた物質文化、ヴァナキュラー文化、都市とストリートなどの問題を踏まえつつ、具体例を挙げて論述する。
    • 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(下記の字数には含めない)
  • 書式:A4用紙横書き(ワープロを推奨) ホッチキスは左上
    • 字数:1200〜2000字
    • 取り上げたイメージを、必ずコピー(白黒でも可)、あるいは印刷してレポートに添付すること。
    • 提出場所 教務チーム前提出ボックスへ提出
    • 提出期限 レポート一斉提出期間:1月24日(金)~1月31日(金)17:00

講義

写真論 第13回

レポート課題

  • 任意の写真を一点選び、その写真が「何を」「どのように」表しているかを記述した上で、講義で触れた写真の理論を踏まえて論述する。

取り上げる写真は、いわゆる「芸術作品」に限らず、報道、広告、あるいはプライヴェートな写真でもよい。

    • 書式:字数:本文1200〜2000字(参考文献表、註などをのぞく)
    • 形式:A4用紙縦使い、横書き、ワープロ推奨、ホッチキスは左上
    • 注意事項:選んだイメージを必ず添付すること(モノクロ・コピー、あるいは印刷)
    • 引用元、情報の出典、参考文献(書籍、ウェブなど)は、文末にリストの形で必ず明記すること(上記の字数には含めない)

講義

学術論文演習 第12回

期末課題

  • レポートテーマ:批評文を書く。批評の対象をきちんと紹介した上で、その対象の評価できる点をきちんと指摘すること。
    • 書式:字数:1200~2000字 形式:A4用紙縦使い、横書き、ワープロ推奨、ホッチキスは左上とめ
    • 提出日時:1月28日(火)2講時
    • 提出会場:平常授業教室内

批評文について

    • 書評:佐藤守弘「ポピュラー音楽とメディエーション――グローバル化したアメリカ音楽と日本(そして韓国)(書評:東谷護『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く――流行現象からの脱却』)」『表象』11、2017年3月、293-295
    • 展評:佐藤守弘「スペキュレイティヴ/サイエンティフィック――畠山直哉写真展」『美術手帖』830号、美術出版社、2002年1月、248-249
    • コンサート評:佐藤守弘「Asian Meeting Festival 2016 5th Day in Kyoto もうひとつのジャズとしてのアジアン・ミーティング・フェスティバル」ウェブサイトAsian Music Network、2016年7月、http://asianmusic-network.com/archive/2016/07/asian-meeting-festival-2016-5th-day-in-kyoto.html(「2月11日 もうひとつのジャズとしてのアジアン・ミーティング・フェスティバル」『Asian Meeting Festival 2016』Asian Music Network、2017年、10−11)

京都フィールド 第3日目

課題

  • 最終回に、「京都路上観察報告書」を2~3枚作成して、持ってきてください。
    • 報告書には、「所属・名前」、「(発見した)場所」、「日時」、「タイトル(短いキャッチコピーのようなもの)」、「写真(添付)」、「コメント(発見の経緯、物件の記述、物件が素性、物件の面白い点など)」を書くこと。
    • 物件は、歴史・民俗に関するものでも、くすっと笑えるものでも構いません。
    • 報告書は配布しますが、以下からダウンロードもできます。
    • 報告書に作り方や、どの写真を選んでいいか分からないとかあれば、毎週金曜日10:40〜12:00は本館2階の講師控室辺りにいるので、遠慮せず聞きにきてください。

本日のゲスト


https://satow-morihiro.hatenablog.com/


はてなダイアリーのサービス終了のため、講義情報ページをはてなブログに移行しました。以前の記事にアクセスすると、ここに自動的にリダイレクトされるようにしています。

19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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