佐藤守弘の講義情報

佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など


https://satow-morihiro.hatenablog.com/


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院) 講演、特別講義など

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芸術学A 第6回

講義

デザイン理論特講 第6回

自分自身の作品を紹介する

  • 「作品」とその外部
    • 額縁、タイトル、キャプション、解説文、展覧会場、ギャラリー・トーク、カタログ
  • 作品とキャプション:記述の第一歩
  • 比喩としての作品タイトル
    1. 記述(換喩/提喩)タイプ
    2. メタファー(隠喩)タイプ
    3. 「無題」タイプ
  • メディアの記述法
    • 絵画=支持体+絵具 
      • 例:紙に水彩(水彩・紙)、絹本著色
    • 版画=版の技法
    • 印刷=刷りの技法
    • 写真=プリント技法
      • 例:ゼラティン・シルヴァー・プリント、ラムダ・プリント
    • 映像=記録メディア
      • 例:16mmフィルム、ヴィデオ
    • 立体=素材(時に技法)
      • 例:ブロンズ、寄木造
    • 陶芸・漆芸=技法+器形(これがタイトルになることも)
      • 例:青磁平皿、蒔絵手箱
    • テキスタイル=技法+素材
      • 例:型染・綿・反応性染料、綴織・綿糸・ウール紙
    • その他
  • サイズの記述法
      • 縦x横(あるいは径)x高
  • 作品を記述することとは?
    • 対象(内容)と形式=「何」を「どのよう」に表しているか

デザイン論特講1 第5回

講義

    • 展示とコンテクスト

視覚文化論 第5回

講義

芸術学A 第5回

講義

今週の一曲

デザイン理論特講 第5回目

自分自身の作品を紹介する

  • 「作品」とその外部
    • 額縁、タイトル、キャプション、解説文、展覧会場、ギャラリー・トーク、カタログ
  • 作品とキャプション:記述の第一歩
  • 比喩としての作品タイトル
    1. 記述(換喩/提喩)タイプ
    2. メタファー(隠喩)タイプ
    3. 「無題」タイプ
  • メディアの記述法
    • 絵画=支持体+絵具 
      • 例:紙に水彩(水彩・紙)、絹本著色
    • 版画=版の技法
    • 印刷=刷りの技法
    • 写真=プリント技法
      • 例:ゼラティン・シルヴァー・プリント、ラムダ・プリント
    • 映像=記録メディア
      • 例:16mmフィルム、ヴィデオ
    • 立体=素材(時に技法)
      • 例:ブロンズ、寄木造
    • 陶芸・漆芸=技法+器形(これがタイトルになることも)
      • 例:青磁平皿、蒔絵手箱
    • テキスタイル=技法+素材
      • 例:型染・綿・反応性染料、綴織・綿糸・ウール紙
    • その他
  • サイズの記述法
      • 縦x横(あるいは径)x高
  • 作品を記述することとは?
    • 対象(内容)と形式=「何」を「どのよう」に表しているか

デザイン論特講 第4回

告知

講義

視覚文化論 第4回

告知

さまざまな「カルチャー」

  • ハイ・カルチャー=高級文化
    • ドミナント・カルチャー=ある共同体の主流を占める文化。しばしばハイ・カルチャーと同義
  • ロー・カルチャー=低級文化。被支配者層の文化
    • ポピュラー・カルチャー=民衆文化。近代に限らない。
    • マス・カルチャー=大衆文化。多くの人達のために大量に作られる文化。複製技術を前提にする。
    • ポップ・カルチャー=ポピュラー・カルチャーと同義にも用いられることもあるが、つかの間の流行といった意味も持つ。
    • サブカルチャー=主流ではない、周縁的な文化

講義

芸術学A 第4回

講義

デザイン理論特講 第4回

  • 受講生の自己紹介

デザイン論特講 第3回

講義

視覚文化論 第3回

芸術学A 第3回

講義

デザイン論特講1 第2回

講義


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