基礎演習 第6回

講義

引用について

デザイン論特講3 第4回

講義

芸術学特論(2) 第5回

講義

基礎演習 第5回

スケジュール

  • 口頭発表のスケジュール決定

講義

引用について

英書講読 第5回

スケジュール

  • 翻訳の順番決定

講義

翻訳文提出の方法

  • 発表担当者は、発表の前日の午後6時までに、e-classの「翻訳投稿口」に英文と翻訳を記した原稿を、MSワード(.doc/.docx)形式(あるいはテクスト(.txt)形式)で添付して送って下さい。

デザイン論特講 第3回

講義

芸術学特論(2) 第4回

講義

  • 光と痕跡:フォトジェニック・ドローイング(光による素描)とサイアノタイプ(青写真)
    • 印画紙をつくる
      • くえん酸アンモニウム鉄(III)20g+精製水100gで溶液をつくる
      • フェリシアン化カリウム10g(20gにしちゃったかも)+精製水100gで溶液をつくる
      • ふたつを混ぜ合わせて画用紙に塗り、薄暗い場所で乾かす
    • サイアノタイプを露光する
      • 7月末の晴天の日、ガラス越しで何分の露光が適当かという実験
      • 10円玉を6枚置き、10分ごとに1枚はずし、はずしたところを白い紙でカバーする
        • 結果、40分程度が適当と判断
    • サイアノタイプを仕上げる
      • 露光した印画紙を水道水で洗う
      • 5lの水道水に20ml程度の塩素系漂白剤(ハイター)に10分ほど浸して再発色させる
      • 流水で10分洗い、薬液を洗い流す(これで10年以上持つらしい)

基礎演習 第4回

講義

デザイン論特講3 第2回

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芸術学特論(2) 第3回

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基礎演習 第3回

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英書講読 第3回

講義

デザイン論特講3 第1回

イントロダクション

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    • 講義情報ウェブサイト(ブログ)について
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講義

日本の芸術2 第2回

  • 文化概念の変容
    • 古典的定義=「教養」としての文化
    • 人類学的定義=「生活の仕方の全体」
    • 「意味の共有」としての文化=文化論的転回
    • さまざまな「カルチャー」
      • ハイ・カルチャー=高級文化
        • ドミナント・カルチャー=ある共同体の主流を占める文化。しばしばハイ・カルチャーと同義だが、対義語はサブカルチャーになる。
      • ロー・カルチャー=低級文化。被支配者層の文化
        • ポピュラー・カルチャー=民衆文化。近代に限らない。
        • マス・カルチャー=大衆文化。多くの人達のために大量に作られる文化。複製技術を前提にする。
        • ポップ・カルチャー=ポピュラー・カルチャーと同義にも用いられることもあるが、つかの間の流行といった意味も持つ。
        • サブカルチャー=主流(ドミナント)ではない、周縁的な文化。
    • イメージ/モノ/コトバとコンテクスト
      • 純化して言うなら、文化とは「共有された意味shared meaning」に関わるものである。
      • 人文科学や社会科学——特にカルチュラル・スタディーズや文化の社会学——において、「文化論的転回cultural turn」と呼ばれるようになってきたものは、文化の定義において意味meaningの重要さを強調する。文化とは、モノthings——小説や絵画、テレビ番組やマンガなど——の集合体であるだけでなく、プロセス、すなわち実践practiceの集合体でもあると論じられる。第一義的に、文化とは、社会や集団の構成員間における意味の生成と交換——すなわち「意味の贈答」——に関するものである。二人の人が同じ文化に属するということは、二人が世界を大まかに同じように解釈していて、彼女/彼ら自身のことや、世界に対する考えや感情を、お互いが理解しあえるような仕方で、表現することができるということである。したがって文化とは、自らの周りに起こることを意味あるように解釈し、おおまかに似たかたちで世界を「理解する=意味を作る〔make sense〕」参加者に依存するものなのである。
      • 文化的な実践を強調することは、重要なことである。ある文化の参加者こそが、人やモノや出来事に意味を与えるのである。モノは「それ自身の中」に、単一の、固定した、不変の意味を具えることは、あったとしてもほとんどない。石のように明白に見えるものでも、それは石であったり、境界のしるしであったり、彫刻であったりするであろう。それは、それが何を意味するのか、すなわち、ある特定の使用のコンテクスト、哲学者がさまざまな「言語ゲーム」(つまり境界線の言語、彫刻の言語など)と呼ぶものに依る。私たちがものを使うこと、私たちがものについて語り、考え、感じること——私たちがものを表象すること——こそが、私たちがものに意味を与えるということなのである。部分的には、私たちはモノ、人、出来事に、私たち自身の解釈の枠組みによって、意味を与える。


A Fred Perry Subculture Films #2: This Is A Modern World


https://satow-morihiro.hatenablog.com/


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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