基礎演習 第3回

講義 資料の調べ方 同志社のデータベース 同志社大学 データベース検索ポータル VPN接続|サービス|同志社大学 ITサポートオフィス 情報教育環境ナビゲーション 公開されているデジタル・アーカイヴを探る アーカイヴ/アーカイヴズとは何か? 佐藤守弘・連…

英書講読 第3回

講義 ものを見るということはどういうことだろう? 「見る」ことと「分かる」こと オリヴァー・サックス「『見えて』いても『見えない』」(『火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)』) https://www.kyoto-np.co.jp/politics/articl…

デザイン論特講3 第2回

講義 UNPOPULAR POP – 脱マスメディア時代のポップカルチャー パンクとデザイン EVERYONE HAS THEIR PRICE――シチュアシオニストからパンク/ポストパンクへ 文:佐藤守弘(視覚文化研究)|Column|AMeeT パンクの視覚文化 前半 セックス・ピストルズ・プロ…

芸術学特論(2) 第3回

講義 写真以前/アナログ写真/デジタル写真 ダゲレオタイプ Making of Daguerreotype by Takashi Arai on Vimeo How to Dagerreotype / 2min. video - YouTube PGI | 新井 卓 TAKASHI ARAI STUDIO – Takashi Arai is a Japanese visual artist based in Yok…

基礎演習 第2回

資料 『ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社 e-SHINSHO)』 千葉雅也『勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)』 同『メイキング・オブ・勉強の哲学 (文春e-book)』 講義 資料の調べ方 図書館を探る 日本十進分類法(NDC)…

英書講読 第2回

文献 神戸大学学術成果リポジトリKernel詳細画面 講義 ものを見るということはどういうことだろう? ヴィジュアル・リテラシー=視覚的読解能力 リテラシー(Literacy)=文字を読み書きする能力 Letter(文字)、Literature(文学)などと同語源 「見る」こと…

デザイン論特講3 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 同志社大学文学部美学芸術学科教授 専門:芸術学、視覚文化論 京都精華大学名誉教授(元・デザイン学部教授) 佐藤守弘の経歴・業績 講義情報 講義情報ウェブサイト(ブログ)について 講義概要:デザイン論特講…

日本の芸術2 第2回

展覧会紹介 RongRong&inri | Exhibitions | KYOTOGRAPHIE 榮榮&映里 RongRong&inri 琵琶湖疏水記念館 Women Artists from the MEP Studio: New perspectives in film and photography from France | Exhibitions | KYOTOGRAPHIE Page d'accueil - Maison Eur…

芸術学特論(2) 第2回

展覧会紹介 RongRong&inri | Exhibitions | KYOTOGRAPHIE 榮榮&映里 RongRong&inri 琵琶湖疏水記念館 Women Artists from the MEP Studio: New perspectives in film and photography from France | Exhibitions | KYOTOGRAPHIE Page d'accueil - Maison Eur…

基礎演習 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 専門:芸術学、視覚文化論 佐藤守弘の経歴・業績 講義情報 講義情報ウェブサイト(ブログ)について 演習の目的 演習の予定 展覧会情報 KYOTOGRAPHIE 発見された日本の風景 美しかりし明治への旅|京都国立近代…

英書講読 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 専門:芸術学、視覚文化論 佐藤守弘の経歴・業績 講義情報 講義情報ウェブサイト(ブログ)について 講読の目的 内容の予定 講読テクスト How to Use Your Eyes作者:Elkins, JamesRoutledgeAmazon http://www.ja…

デザイン論特講3 講義概要

デザイン論特講3 講義の進め方 1. イントロダクション:メディア、イメージ、視覚文化 2. 「文化」を理解する:記号、表象、コンテクスト 3. サブカルチャーから文化を考える 4. ストリートの戦術:流用・転用・ブリコラージュ 5. ヴァナキュラー・デザイン…

日本の芸術2 第1回

イントロダクション シラバス:同志社大学 シラバス検索/検索結果/日本の芸術2 展覧会情報 KYOTOGRAPHIE 発見された日本の風景 美しかりし明治への旅|京都国立近代美術館 | The National Museum of Modern Art, Kyoto モダン建築の京都 | 京都市京セラ美…

芸術学特論(2) 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 専門:芸術学、視覚文化論 佐藤守弘の経歴・業績 講義情報 講義情報ウェブサイト(ブログ)について 講義概要:芸術学特論(2) 講義概要 - 佐藤守弘の講義情報 講義の目的 内容の予定 評価について 質問、コメ…

芸術学集中講義 3日目

昨日の補足 メタ映像:High Anxiety- Window Scene - YouTube/岡崎体育 『MUSIC VIDEO』Music Video - YouTube 流用、盗用、我有化(アプロプリエーション) ブレイク・ビーツと流用 De La Soul, "Say No Go" (1989年、スリー・フィート・ハイ・アンド・ラ…

芸術学集中講義 2日目

朝のミーティングで紹介したもの ユニバーサル・ミュージアム ―― さわる!“触”の大博覧会 – 国立民族学博物館 コロナ・ピューリタニズムの懸念|斎藤環(精神科医)|note 河よりも長くゆるやかに - Wikipedia 映像4, 広告のレトリック 広告という文化 「欲…

芸術学集中講義 1日目

イントロダクション 講師の自己紹介 教員紹介|美学芸術学科|同志社大学 文学部/文学研究科 佐藤守弘の経歴・業績 リモート講義と講義情報について シラバス(改訂版) 1日目 イントロダクション〜1日目について 映像1, ヴィジュアル・リテラシーとはなに…

日本の芸術2 講義概要

日本の芸術2 担当講師 佐藤守弘 佐藤守弘の経歴・業績 高橋千晶 教員情報 - 高橋 千晶 | 京都文教大学 舩木理悠 舩木 理悠 (Rieux Funaki) - マイポータル - researchmap 同志社大学 シラバス検索/検索結果/日本の芸術2 講義概要 日本の近現代の文化にお…

芸術学特論(2)講義概要

芸術学特論(2) 講義概要 同志社大学 シラバス検索/検索結果/芸術学特論(2) 写真と複製技術 1839年に発表された写真術という新たな技術は,人の視覚の様態を根底から覆した。映画,テレビ,コピー,さらにはデジタル・カメラやデジタル・ビデオにいた…

NHK文化センター京都教室 美の旅 アートの達人になる 3

NHK文化センター京都教室:美の旅 アートの達人になる 3 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー 写真の起源-新たな視覚体験 講師:佐藤守弘(同志社大学文学部美学芸術学科教授) 佐藤守弘の経歴・業績 参考資料:「写真の起源――そもそもいつからあるのか」『…

芸術学概論(1) 第15回

告知 僕が関わっている展覧会 戦後京都の「色」はアメリカにあった!カラー写真が描く<オキュパイド・ジャパン>とその後 | 京都府京都文化博物館 「パンクの視覚文化」後半公開されました! パンクの視覚文化 後半 フォトコピー・モンタージュ 文:佐藤守…

芸術学特論(1) 第14回

展覧会紹介 戦後京都の「色」はアメリカにあった!カラー写真が描く<オキュパイド・ジャパン>とその後 | 京都府京都文化博物館 講義 広告と視線 「そうだ 京都、行こう。」のレトリック http://souda-kyoto.jp/campaign/archives.html 『そうだ京都、行こ…

芸術学概論(1) 第14回

講義 芸術と制度 アーサー・ダントー「アートワールド」(『分析美学基本論文集』) 近代における「芸術」概念 「〔19世紀以来の近代資本主義の文化的表現〕では、制度や慣習がどうであれ、私は自分をこのように表現するという、近代的な主体の表現としての…

芸術学特論(1) 第13回

パンクの視覚文化 前半 セックス・ピストルズ・プロジェクト 文:佐藤守弘(視覚文化研究)|Column|AMeeT 講義 広告という視覚文化 広告=受容者の未来の行動を指示するイメージ 「広告の目的は、見る者の現実の生活に対して最大限の不満を抱かせようとす…

芸術学概論(1) 第13回

パンクの視覚文化 前半 セックス・ピストルズ・プロジェクト 文:佐藤守弘(視覚文化研究)|Column|AMeeT 講義 「芸術/アート」とはなにか? げい‐じゅつ【芸術】:『広辞苑』の定義 [後漢書孝安帝紀]技芸と学術。 art=技術・学問・芸術 「art」の用法…

芸術学特論(1) 第12回

講義 比喩のタイプ シミル(simile、直喩)=「ようだ」などを使って2つの言葉/概念を結びつける メタファー(metaphor、隠喩)=類似性/等価性:白雪姫、月見うどん メトニミー(metonymy、換喩)=近接性:赤ずきんちゃん、きつねうどん シネクドキ(syn…

芸術学概論(1) 第12回

講義 絵を「読む」 内容と形式 「なにを」「どのように」あらわすのか 内容=主題、対象、被写体、物語、機能(デザイン)など 形式=線、形、色、構図、アングル、素材、展示形態など 様式論/形式主義(フォーマリズム) ヴェルフリン『美術史の基礎概念―…

芸術学特論(1) 第11回

講義 ロラン・バルトと文化記号学 神話学:外示(デノテーション)と共示(コノテーション):もとはルイ・イェルムスレウの考え ロラン・バルト「映像の修辞学」『第三の意味―映像と演劇と音楽と』:パンザーニ社の広告の分析 二重の記号体系:「薔薇」とい…

芸術学概論(1) 第11回

講義 絵画と表象システム:幾何学的遠近法 西野壮平, Diorama Map:The JOURNAL by Sohei Nishino Making Diorama Map of San Francisco 2016 on Vimeo 地図→絵図→俯瞰図→鳥瞰図→遠近法図→写真 平安京都都名所図会データべース デジタル展覧会「京の鳥瞰図絵…

芸術学特論(1) 第10回

講義 ロラン・バルトと文化記号学 神話学:外示(デノテーション)と共示(コノテーション):もとはルイ・イェルムスレウの考え ロラン・バルト『現代社会の神話―1957 (ロラン・バルト著作集 3)』 「私は理髪店にいて『パリ・マッチ』誌を一冊、手渡される…


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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