佐藤守弘の講義情報

佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院) 講演、特別講義など

前学期までの講義情報総合情報シラバス

芸術学A 第6回

講義 マンガのリテラシー(追記) ウェブとマンガ:見開きページと「割る」ことからの脱却 韓国のウェブトゥーン:スマホで読む前提のWebトゥーンが活況。紙のマンガとの違いとは?【オススメ作品リスト有】 ムライ「鳥の眼」電脳マヴォ:ムライ作品集 トリ…

デザイン理論特講 第6回

口頭発表(プレゼンテーション)について スライド作り「メソッド」の数々 スーパー・ササダンゴ・マシンさんに聞く! 周りを引き込むパワポの作り方 | フロムエーしよ!! ペリーがパワポで提案書を持ってきたら(デジタルリマスター版) :: デイリーポータル…

デザイン論特講1 第5回

講義 複製技術論 仏像写真と「仏教美術」と「寺社観光」 彫刻と写真 仏像写真の系譜 仏の美-化:信仰と美 仏像の観光商品化 佐藤守弘「写真と仏像の近代――ほとけの作品化と商品化」、堤邦彦・鈴木堅弘編『俗化する宗教表象と明治時代: 縁起・絵伝・怪異』三…

視覚文化論 第5回

講義 イメージ/モノ/コトバとコンテクスト 意味とコンテクスト:「石」を例にして 石×鉱物学研究室=鉱物標本 石×露地(茶の湯)=関守石(留石) 石×現代美術館=アート作品 アーサー・ダントー「アートワールド」(『分析美学基本論文集』) 石×床の間(…

芸術学A 第5回

講義 マンガのリテラシー マンガのレヴェル構成:作品全体→見開きページ→コマ コマの構成要素:イメージ・記号・テクスト 形喩、音喩、吹き出しとセリフ 参照:マンガの中の外国語:「のだめカンタービレ」の場合: 漫棚通信ブログ版 コマの統語法 コマを読む…

デザイン理論特講 第5回目

口頭発表(プレゼンテーション)について スライド作り「メソッド」の数々 初期研修医のための学会スライドのキホン 伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン 高橋メソッド 本も出てます→高橋征義『でかいプレゼン 高橋メソッドの本』 AgileNewsFlas…

デザイン論特講 第4回

告知 本日18時から、講演会:呉 ジンカン(マンガ編集者 / スタジオキッチュ代表 / 嵯峨美術大学専任講師)「『キッチュ』への道――いかにして私はマンガ編集者となったのか」 デザイン学部・公開講座 デザインレクチャーズ 2019年度[前期] | 京都精華大学 …

視覚文化論 第4回

告知 本日18時から、講演会:呉 ジンカン(マンガ編集者 / スタジオキッチュ代表 / 嵯峨美術大学専任講師)「『キッチュ』への道――いかにして私はマンガ編集者となったのか」 デザイン学部・公開講座 デザインレクチャーズ 2019年度[前期] | 京都精華大学 …

芸術学A 第4回

講義 マンガのヴィジュアル・リテラシー マンガのレヴェル構成:作品全体→見開きページ→コマ コマの構成要素:イメージ・記号・テクスト 形喩と効果線 記号と指示対象:アイコン・インデックス・シンボル 形喩、音喩、吹き出しとセリフ 参照:マンガの中の外…

デザイン理論特講 第4回

受講生の自己紹介 口頭発表(プレゼンテーション)について 原稿を用意する 時間の目安 プレゼンテーション・ソフトを使う 「スライド」とは? 幻灯機 - Wikipedia スライド (写真) - Wikipedia プレゼンテーションソフトウェア - Wikipedia PowerPoint Keyn…

デザイン論特講 第3回

講義 複製技術論 複製技術としての写真 美術作品と複製 ヴァルター・ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」(『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 (岩波現代文庫)』などに所収) DL 芸術作品=「いま・ここ」の一回性→「アウラ(霊気)」の根源 機械…

視覚文化論 第3回

講義 文化とはいったいなにか? サブカルチャーから「文化」を考える サブカルチャーとは - コトバンク サブカルチャー - Wikipedia モッド・サブカルチャー モッズ - Wikipedia A Fred Perry Subculture Films #2: This Is A Modern World - YouTube サブカ…

芸術学A 第3回

講義 視覚的(visual)なもののリテラシーとコミュニケーション 動物と環世界(Unwelt) ヤーコプ・フォン・ユクスキュル『生物から見た世界 (岩波文庫)』 735夜『生物から見た世界』ヤーコプ・フォン・ユクスキュル|松岡正剛の千夜千冊 國分功一郎『暇と退…

デザイン理論特講 第3回

受講生の自己紹介(続き)

デザイン論特講1 第2回

講義 メディアと複製技術 media=mediumの複数形 medium=媒体/霊媒 情報/メッセージを乗せて、発信者から受信者へと届ける乗り物のようなもの 機械的複製技術(Mechanical Reproduction) 1839:写真術(ダゲールによるダゲレオタイプ) 1841:ネガ=ポジ法…

視覚文化論 第2回

講義 「視覚文化(Visual Culture)論」の隣接領域 物質文化(Material Culture)論:考古学、人類学から 聴覚文化(Auditory Culture)論:音楽学から 「表象文化論」=表象文化論 - Wikipedia 心的イメージと視覚的イメージ 心的イメージ+メディア=視覚…

デザイン理論特講 第2回

受講生の自己紹介 出身地 学部時代に勉強したこと 大学院でなにを研究したいか

芸術学A 第2回

講義 「芸術」と「アート」 Art=技術/芸術 人の手で作られたもの artの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書 視覚的(visual)なもののリテラシーとコミュニケーション ヴィジュアル・リテラシー=視覚的読解能力 リテラシー(Literacy)=文字を読み書き…

デザイン論特講1 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 デザイン学部教授(共通科目)、専門:芸術学、視覚文化論 視覚文化論:講義概要 - 佐藤守弘の講義情報 研究室:流渓館215 コンタクト:msatow@kyoto-seika.ac.jp オフィス・アワーは、毎週木曜日13:30〜15:00 …

視覚文化論 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 デザイン学部教授(共通科目)、専門:芸術学、視覚文化論 視覚文化論:講義概要 - 佐藤守弘の講義情報 研究室:流渓館215 コンタクト:msatow@kyoto-seika.ac.jp オフィス・アワーは、毎週木曜日13:30〜15:00 …

芸術学A 第1回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 デザイン学部教授(共通科目)、専門:芸術学、視覚文化論 佐藤守弘の経歴・業績 コンタクト:msatow@kyoto-seika.ac.jp オフィス・アワーは、毎週木曜日13:30〜15:00 於・本館2F講師控室。上記以外の時間はメー…

デザイン理論特講 第1回

講師の自己紹介 佐藤守弘 デザイン学部教授(共通科目)、専門:芸術学、視覚文化論 佐藤守弘の経歴・業績 コンタクト:msatow@kyoto-seika.ac.jp オフィス・アワー:毎週木曜日13:30〜15:00 於・本館2F講師控室 シラバス:講義概要:デザイン理論特講 - 佐…

講義概要:デザイン論特講1

デザイン論特講1 金曜日3講時 講義の目的 視覚的イメージと社会 メディア(media)という単語の単数形、メディウム(medium)には、死者の言葉を現世に伝える「霊媒」という意味もあるように、それは発信者と受信者の「間」にあって、何らかのメッセージを運…

講義概要:視覚文化論

視覚文化論 金曜日2講時 講義の目的 視覚文化を読み解く:メディア・表象・複製 本講義では、視覚文化論(ヴィジュアル・カルチャー・スタディーズ)という研究分野を概観する。「視覚文化」には、いわゆる美術のほか、写真、映画、テレビ、広告、マンガ、フ…

講義概要:芸術学A

芸術学A 水曜日2講時 講義の目的 近現代社会のなかでの芸術――私たちは「芸術」をどのように理解しているのか 私たちは、日頃、雑誌やテレビ、インターネットなどで、さまざまな視覚的イメージに接触し、それらから情報を得ている。では、私たちはどのように…

講義概要:デザイン理論特講

デザイン理論特講 水曜日1講時 履修年次:大学院デザイン研究科修士1年次 デザイン研究科 デザイン専門特講科目 講義の目的 現代におけるデザイン/工芸を考える 本講義では、デザインが近現代の社会でどのような役割を果たして来たのかについて、さまざまな…

2019年度担当科目

佐藤守弘の2019年度担当科目一覧です。 前期 芸術学A:全学共通教養科目 視覚文化論:全学共通教養科目+大学コンソーシアム京都単位互換履修生 大学入門:全学共通教養科目(前期集中) デザイン論特講1:デザイン学部専門講義科目 デザイン理論特講(佐藤…

第16回大正イマジュリィ学会全国大会

第9回国際シンポジウム 佐藤守弘「病と健康の修辞法——戦間期日本の新聞における医薬品の広告から」 参考文献一覧 『赤松麟作とその周辺——東京藝術大学 大学美術館コレクション展』東京藝術大学大学美術協力会、2003 「赤松麟作と丹平ハウス」、ウェブ「Artri…

神戸大集中講義 最終日

レポート課題 モノ、イメージ、イヴェントなどの具体例に即して、場所と文化の関係について論ずる。 書式:A4用紙横書き(ワープロを推奨) ホッチキスは左上 字数:1200〜2000字 取り上げた例を、必ずコピー、あるいは印刷してレポートに添付すること。 提…

神戸大集中講義 3日目

セレンディピティと推論的パラダイム 路上と痕跡:考古学的想像力 セレンディピティ=ちょっとした徴候から推論して解答に至ること 三人の王子が旅の途中でラクダを曵いた商人に出会ったとき、ラクダそのものを見ないで、その足跡や道端の草の食べられた跡な…


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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