佐藤守弘の講義情報

佐藤守弘(京都精華大学)の講義関係情報--芸術学/写真論/視覚文化論など

写真論 第8回

講義 写真と複数性 複製技術=再生産(reproduction)と複数生産(multiple) ネガ=ポジ法とは:版画・印刷・印画(プリント・カルチャー) 湿式コロディオン法(ガラス・ネガ)と鶏卵紙(アルビュメン・プリント) YouTube YouTube YouTube ヴァルター・ベ…

学術論文演習 第7回

告知 来週から1回4人くらいに、自分が取り上げる対象を紹介する発表をしてもらいます。 演習 口頭発表(プレゼンテーション)について 原稿を用意する 時間の目安 プレゼンテーション・ソフトを使う 「スライド」とは? 幻灯機 - Wikipedia スライド (写真) …

芸術学B 第6回

講義 マンガのヴィジュアル・リテラシー マンガのレヴェル構成:作品全体→見開きページ→コマ コマの構成要素:イメージ・記号・テクスト 形喩と効果線 記号と指示対象:アイコン・インデックス・シンボル 形喩、音喩、吹き出しとセリフ 参照:マンガの中の外…

芸術表象論 第6回

講義 『パリ、テキサス』と視線のゲーム ヴィム・ヴェンダース - Wikipedia パリ、テキサス〜再会と別離と放浪を描くロードムービーの最高峰|TAP the SCENE|TAP the POP ライ・クーダー - Wikipedia YouTube 横浜写真と「風景」としての日本 グランド・ト…

デザイン論特講3 第6回

都市とヴァナキュラー 今和次郎の思考と実践 考現学 今和次郎&吉田謙吉を中心とした都市の細部、痕跡を「採集」する行為 今和次郎の民家研究と採集 「建築外の建築」 「このような建築外の建築――人間がそのいる場所に、無意識のうちに築いている、いろいろ…

英書講読 第7回

告知 原稿の提出の仕方 発表担当者は、発表の日の午前9時までに、講師のアドレス(msatowあっとまーくkyoto-seika.ac.jp)に原稿を、MSワード(.doc/.docx)形式か、テクスト(.txt)形式、リッチテキスト(.rtf)形式で添付して送って下さい。subjectは「…

写真論 第7回

講義 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・トルボット Sun pictures: Henry Fox Talbot and the first photographs … フォトジェニック・ドローイングとダイレクト・プロセス カロタイプ(紙ネガ)とソルテッド・ペーパー印画 YouTube 写真集『自然の鉛筆 Pen…

学術論文演習 第6回

演習 著作権について 意匠権と著作権の違い 誰でもわかる知的財産権:コーテック国際特許事務所|特許権や実用新案権、意匠権、商標権についてご説明 著作権の引用とは?画像や文章を転載する際の5つの条件・ルール | トップコート国際法律事務所 オンライ…

フィールドプログラム京都 初日

京都のムラ・路上観察 予定 10/20=初回:木野・岩倉編 佐藤守弘 佐藤守弘の経歴・業績 & 中村裕太 NAKAMURA Yuta|中村 裕太 予定変更 路上の系譜 考現学と路上観察学 考現学(1920年代) 今和次郎&吉田謙吉を中心とした都市の細部、痕跡を「採集」する行…

芸術表象論 第5回

まなざしと監視 オリエンタリズムと視覚的イメージ 非西洋へのまなざし:非対称の視線 ジェンダーとまなざし オリエンタリズム=ヨーロッパのオリエントに対する支配的言説の様式 オリエントは…ヨーロッパ人の心のもっとも奥深いところから繰り返したち現れ…

芸術学B 第5回

講義 視覚的(visual)なもののリテラシーとコミュニケーション 動物と環世界(Unwelt) ヤーコプ・フォン・ユクスキュル『生物から見た世界 (岩波文庫)』 735夜『生物から見た世界』ヤーコプ・フォン・ユクスキュル|松岡正剛の千夜千冊 國分功一郎『暇と退…

デザイン論特講3 第5回

講義 ストリートの戦術――流用とブリコラージュ ハイレッド・センター「芸術のテスト」 赤瀬川原平『東京ミキサー計画:ハイレッド・センター直接行動の記録 (ちくま文庫)』 ストリートとヴァナキュラー 考現学:今和次郎&吉田謙吉を中心とした都市の細部、痕…

英書講読 第7回

告知 来週くらいから受講生の皆さんにも翻訳をしてもらおうと思っています。 原稿の提出の仕方 発表担当者は、発表の日の午前9時までに、講師のアドレス(msatowあっとまーくkyoto-seika.ac.jp)に原稿を、MSワード(.doc/.docx)形式か、テクスト(.txt)…

写真論 第6回

講義 写真術の「発明」 ニセフォール・ニエプスとエリオグラフィ 版画の複製から「最初の写真」へ http://www.hrc.utexas.edu/exhibitions/permanent/firstphotograph/ ユダヤ瀝青 Bitumen of Judea - Wikipedia ジェフリー・バッチェン『写真のアルケオロジ…

学術論文演習 第6回

受講生の研究対象 講義 資料の調べ方 ネットで資料を探す 京都精華大学情報館 | Library and Information Center OPACで情報館の蔵書を調べる=資料検索 【本】他大学の図書館を利用する=CiNii Books - 大学図書館の本をさがす - 国立情報学研究所、【論文…

英書講読 第6回

告知 再来週くらいから受講生の皆さんにも翻訳をしてもらおうと思っています。 原稿の提出の仕方 発表担当者は、発表の日の午前9時までに、講師のアドレス(msatowあっとまーくkyoto-seika.ac.jp)に原稿を、MSワード(.doc/.docx)形式か、テクスト(.txt…

写真論 第5回

講義 カメラ・オブスキュラ補足 大判カメラについて 大判カメラ - Wikipedia 次回個展の作品制作で使っている大判カメラ(4×5)での撮影の実際 – Hayato Wakabayashi Photography 宮本隆司「ダンボールの家」「ピンホールの家」「さかさまうらがえし」 カメ…

学術論文演習 第5回

課題 この演習では、最終的に自分自身が興味のある「対象」について、それについて「調査」し、それを「記述」、「分析」し、「解釈」あるいは「評価」するという期末レポートを課すつもりです。対象とは、作品でも展覧会でも書物、論文でも結構です。その第…

芸術表象論 第4回

講義 風景論 文化的実践としての風景 心象地理=なじみ深い「自分たち」の空間と、その自分たちの空間の彼方にひろがるなじみのない「彼ら」の空間とを心のなかで名付け区別する実践(サイード『オリエンタリズム』) 風景とジェンダー ティントレット《スザ…

芸術学B 第4回

講義 視覚的(visual)なもののリテラシーとコミュニケーション ヴィジュアル・リテラシー=視覚的読解能力 リテラシー(Literacy)=文字を読み書きする能力 Letter(文字)、Literature(文学)などと同語源 「見る」ことと「分かる」こと 被差別部落:出身…

デザイン論特講3 第4回

メキシコ紀行 メキシコとヴァナキュラー アフルレド・ビルチスとエクス・ヴォト(奉納物) Votive paintings of Mexico - Wikipedia Facebookにログイン | Facebook メキシコ壁画運動 メキシコ壁画運動 | 現代美術用語辞典ver.2.0 講義 デザインと「ヴァナキ…

英書講読 第5回

翻訳担当箇所 メキシコで話してきた写真論 WCAAS 2019 エル・コレヒオ・デ・メヒコ大学院大学 - UTokyo LAINAC Amaury A. García Rodríguez Encountering the Spiritual in Modern Japanese Art and Visual Culture(近代日本美術と視覚文化における精神的な…

写真論 第4回

メキシコで話してきた写真論 WCAAS 2019 エル・コレヒオ・デ・メヒコ大学院大学 - UTokyo LAINAC Amaury A. García Rodríguez Encountering the Spiritual in Modern Japanese Art and Visual Culture(近代日本美術と視覚文化における精神的なものとの出会…

写真論 第3回

講義 写真前史 カメラ・オブスキュラ カメラ・オブスキュラとは、ラテン語で「暗い部屋」という意味。暗い部屋に、小さな穴(ピンホール)から光が差し込むと、外の明るい世界が上下左右逆に映るという原理は紀元前から知られていた。 後にレンズを利用する…

英書講読 第4回

講読について 先週、希望を募った結果、5票入った「遠近法図」の章を読むことにします その他:4=「日没」/「夜」、3=「暈」/「ヒエログリフ」 講義 ソシュールと記号学 ランガージュ/ラング/パロール シニフィアン(記号表現=意味するもの)とシニフィ…

学術論文演習 第3回

学術論文の書き方/ルール 学術論文の書き方(佐藤守弘) まずは文章を読んでみよう 記事/批評/論文 すべてに共通する「対象の記述」 前田愛「清親の光と闇」(都市空間のなかの文学 (ちくま学芸文庫)) 前田愛 (文芸評論家) - Wikipedia 永井荷風 - Wikip…

デザイン論特講3 第2回

イントロダクション 講師の自己紹介 佐藤守弘 デザイン学部教授(共通科目)、専門:芸術学、視覚文化論 佐藤守弘の経歴・業績 講義情報 講義情報ウェブサイト(ブログ)について 講義 街角のタイルから物質文化(マテリアル・カルチャー)を考える タバコ屋…

英書講読 第3回

講義 講義 ものを見るということはどういうことだろう? ヴィジュアル・リテラシー=視覚的読解能力 リテラシー(Literacy)=文字を読み書きする能力 Letter(文字)、Literature(文学)などと同語源 「見る」ことと「分かる」こと オリヴァー・サックス「『…

写真論 第2回

講義 写真前史 幾何学的遠近法(透視図法)とイリュージョン さまざまな描画装置 カメラ・オブスキュラ カメラ・オブスキュラとは、ラテン語で「暗い部屋」という意味。暗い部屋に、小さな穴(ピンホール)から光が差し込むと、外の明るい世界が上下左右逆に…

学術論文演習 第2回

学術論文の書き方/ルール 学術論文の書き方(佐藤守弘) まずは文章を読んでみよう 記事/批評/論文 すべてに共通する「対象の記述」 前田愛「清親の光と闇」(都市空間のなかの文学 (ちくま学芸文庫)) 前田愛 (文芸評論家) - Wikipedia 永井荷風 - Wikip…


https://satow-morihiro.hatenablog.com/


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19年度前期芸術学A視覚文化論デザイン論特講1デザイン理論特講(大学院)/a> 講演、特別講義など

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